仙台仮設住宅建設支援続報2
仙台市若林区の卸町(おろしまち)に建設中の仮設住宅はお引渡しも目前にせまり、ピークを迎えているようです。
現場から竣工間近の写真が届きました。
現場で作業に当たる方達も、かなり疲労がたまっているはずなのですが、一日でも早い完成を!と気持ちで頑張っているとの事です。
昨日の朝礼で、発注元の方から
「実は七ヶ浜のセルコさんの現場を見させていただきましたが、この短い工期の中で大手のプレハブメーカーも四苦八苦する中、2X4工法のセルコホームさんがここまで立派な仕事をされるとは、 正直驚き、感動いたしました。
しかし、みなさんにケガをされては、住民のかたも喜ばないでしょうし、みなさんのご家族も同じだと思います。
一日も早く、一棟でも多く、という気持ちでみなさんお仕事されていると思いますが、疲れたときには1分でも休み、夜はおいしいものを食べて、ゆっくり休んでください。
最後まで事故の無いように、再度気を引き締めて頑張ってください。」
と挨拶をいただいたとの事です。私はただ福井で見守っているだけですが、聞いているだけで現場の方達の心意気が伝わってきて、涙ちょちょぎれの感動ものです。
福井から支援にかけつけている大工さんも、昨日(火曜日)夜おそくまで頑張ってほとんどの作業を終え、今朝仙台を出発して福井に帰ってきます。
本当にお疲れ様でした。
この仮設住宅で、被災された方が少しでもやすらぎのある生活が出来ることを願うばかりです。
帰ってきた大工さんから、色々な苦労話や写真を入手次第、番外編をお届けできればと思います。
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